たぶんもう誰も見てないだろうけど
久々に更新してみる。
よく相談事でお互いの距離をとってみるとか言う奴いるでしょ。
あれって全く意味がわからん。
見えない物をより遠くから見るってどういうことなんだろう。
木を見ず森を見ろって事なんだろうけど
人間ってのは横じゃなくて縦に長い物だと思うから
遠くから見ようとすればするほど深く感じるだけだと思う。
それは距離をとってみるではなくて
見ようとしないようにするが正解なんだと思う。
見ようとしない事は悪いこととかよく言われるけれど
深くどつぼにはまるよりかは
オレはいいと思う。
この年になると周りの評価
評価というよりも
ちゃんとしているのかどうか
ということを示さないといけない時がある。
これはとてもややこしくて
周りを気にせず生きてきた人にはかなりしんどい作業だ。
日本人は恥の文化が非常に複雑で
その分卑猥な文化も成長したわけだけど
細かく言えば、人に会うときは帽子とれだとか
返事は大きくしろだとか
そういう事が気づける人自然とこなせる人が
日本ではちゃんとしている人で
オレは日本人だから
意識は低いにしろそういう所もある。
だからライブドアの社長は生理的に嫌いなんだ。
最近パソコンをする時間よりも圧倒的に外にいたり
何かしてたりする時間が多い。
ネットで出会った人と話す機会が少なくなったんだけどさ
話す機会が少ない=関係が希薄ってのは
どうしてもとれないんだろうなって思う。
お互いの時間を共有することによって構築される人間関係は
その時間の量の増減により
希薄になったり濃くなったりする。
オレの望む関係は極力無意識な関係だ。
時間に左右されることなく
お互いを空気のように感じれれば最高だと思う。
ただこれはオレがネットとは関係ないところで
持っている考えだから
これをネットの人間関係に当てはめようとすると
すごい労力がいる。誤解の繰り返しだ。
しっちゃかめっちゃかに相手の問題に首をつっこまないのもそれ。
どうでもいいとしか毎回言わないけれど
いろいろな考えを巡って
否定的意見をださなければいけいないと思って
どうでもいい にたどり着く。
そいつのことがどうでもいいのではなくて
どうでもいいと言わないと中途半端になってしまって
それは逆に相手に失礼だったり
自分に納得できなかったりしてしまうという事だ。
オレは基本的に頭の良い人間とバランスの良い人間が好きだ。
例えば
熱血教師みたいなのはだいっきらい。
教師という立場を考えれば絶対必要なのはバランス感覚だ。
生徒にどっぷり漬かるわけではなく
学校や社会の基準と照らし合わせながら
尚且つ人の立場に立たなければならない。
学校というのは社会のしくみの縮図だと思う。
男がいて女がいて規律がある。
それを乱す者もいたり、中には突出した考えを持った者もいる。
はっきり言えば生徒にどっぷりつかるのは
体力的にしんどくても精神的には楽だと思う。
この楽は単に簡単の意味の楽ではなく
選択肢が一つなので選ぶ苦悩がないでの意味での楽だ
(こういう事を頭の良い人と話していると説明しなくていいから
オレは頭の良い人が好きだ)
なんにせよどの社会でもバランス感覚は必要不可欠で
そのバランスが良い人ほど輝いてみえる。
偶になんだけれど
やばいくらいテンションがあがって
楽しい時間を過ごしている時
ふとオレはここでこんなことしてていいんだろうか的な
考えがよぎることがある。
それは楽しければ楽しいほど反比例して
落とし穴のようにはまる。
それは一瞬で
またすぐに楽しめるんだけど
これってオレだけなのかなって思う。
真剣な場でふとどうでもいい事を考えてしまったりする。
オレなりの現実逃避かなとも思ったけど
楽しいことをしている時に思うって事は
そうでもなさそうだ。
家に帰って部屋の電気消して
寝る間が一番オレらしく過ごせてると思う。
ほんと根暗だと思う。
てかね
ここまで読んだ人偉いよ。
ただ単にいやがらせ的に長く更新しただけだから。

ちなみに写真はビートルズのメンバーのジョージハリスンの息子だ。
オレに似てるらしい。